Codetta Bio
自己紹介
日本に住むけどあんまり日本で仕事しないです。で、多分みんなは「で、何で日本にいるの」と考えてるかも知らない。謎です。でも、日本の最初の魅力的なポイントは言語でした。日本語の音が好きでした。
で、日本語を少しぐらい勉強した。英語を勉強している日本人に出会って(今の奥さん)、日本に引っ越した。
日本語の音が好きだし、最近日本語の小説も好き1。
でも、仕事の為に日本語を使った事がない。
で、日本語はまだ下手、ごめんなさい。
それでも、最近もう少しぐらい日本語で頑張りたい。英語のバイオテクノロジーSubstackが昔からある。で、時々、ここで日本語で翻訳します。
Codetta Bio
Codettaはかなり面白いと思いました。ちょっと応援したい。
簡単に説明するとCodettaはd PCR+免疫測定法=multi-omics.
日本でd PCR会社はないけどBioRad(ddPCR)はよく使われていると思います。
dPCRの部分
Codettaのd PCRはビーズ2でやっている。ビーズをチップに入れて、増幅します。最初にビーズに一つのDNAがあるから、単一分子技術みたいです。
これはd PCRの得意ポイントかな。ちょとBioradとかStillaとかと似てるけど、ドロップレットじゃなくて、ビーズです。
CodettaはDNA増幅を確認するために昔からあるインターカレーション染料をつかってます。
インターカレーション染料はすべて同じラベルなので、マルチプレックス3 は他の方法で行います。
これはビーズの良いポイント。ビーズは表面だから、色々なことが出来ます。Codettaはビーズにバーコードもあるから、どのビーズに何があるか分かる。
免疫測定法
普通にd PCRはDNAだけ出来る。でもCodettaは免疫測定法も出来ます。
ビーズ上に抗体があり、それが標的を捕捉する。もう一つの抗体も同じターゲットを捕捉する。その抗体にはDNAラベルがある。二つの抗体があるからとても特異的です。
DNAラベルがあるから、d PCR増幅と同じ方法で読めます。
同じ機械で、DNAも免疫測定法も同時に出来ます。
私の考える
Codettaのデータはまだ見たことがないけど、多分問題ないと思う。
免疫測定法の部分は他でも使われています。
dPCRの部分は新しい技術ですが問題は見つからない。
特許を読むとビーズは3ミクロンです。3ミクロンは私はよく調べているDNAシーケンサーと比べるとかなり大きいです。数ミリの領域に25万個のビーズを配置できる。
このチップの作り方も大変じゃないと思う。
もし4色の励起があるなら20ターゲットでも問題ない。多分Stillaと同じ>28ターゲットも将来的には可能性があると思う。
前のSubstackの後、Codettaが私に連絡しました。
興味があれば、Codettaを紹介してみます!(nava@whitefordresearch.com)
よろしくお願い!
興味があたら私は川上未映子と村田沙耶香の小説が最近好き。
これ正し日本語?小さい玉の意味です。
多重化



